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―環境×オリンピック

aRc​

現在この企画は終了しています

​“環境”という視点から2020年を考えます!

 

『オリパラに何か関わろう』となると、

まず公式の大会ボランティアを思い浮か

べる人が多いのではないでしょうか。
もちろんそれもいいですが私達aRcは、

2020年東京オリンピック・

パラリンピックへの積極的な関わり方

の1つの選択肢として、"環境"という

視点からの関わり方を提案します。

ロドリゲスは20年以上の歴史を持つ

環境ボランティアサークルです。その

活動の中で、環境教育、再生素材を使用

した商品開発、里山の整備など、様々な

分野でしっかりと現場を持って活動して

きた実績と、そこに関わる無数の人達と

の繋がりを作ってきました。
aRcが目指しているのは、そんな魅力的

なロドリゲスの様々な活動を、オリパラ

という一連の出来事とそこに関わる人々

に結びつける為の架け橋~arc~となる

こと。2020年、東京オリンピック・

パラリンピックというこの機会に、外部の団体との繋がりを新たに創っていくことだけにとどまらず、ロドリゲス内の企画同士の繋がりも強め、今後に繋がる全体の活動の活性化にも繋がれば、と考えています。
オリパラについて考える上で、実は"環境"という視点そのものは特に目新しいものというわけではありません。なぜなら、「環境」は近代のオリンピック・ムーブメントにおいて、「スポーツ」、「文化」に並ぶ3つ目の重要なテーマとして位置づけられているからです。しかし私達は、長年その"環境"というテーマに関わってきたロドリゲスだからこそ、オリパラに向けてできる事があるのではないかと考え、日々活動しています。
…と、ここまで活動理念のようなものを書いてきましたが、私達メンバーの中には誰一人として環境のスペシャリストはおらず(僕自身も教育学部生ですし…)、一人一人は単なる学生ですから、当然出来ることは限られてきます。そういった状況にはあくまで失敗を恐れず試行錯誤して挑戦しつつ、一方ではサークルらしく、楽しみながら活動していこうと思っています!

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