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 早稲田大学学生環境NPO環境ロドリゲスとは?

 環境ロドリゲスは環境に強い関心をもつ学生を中心とする、早稲田大学公認、エコリーグ(全国青年環境連盟)加盟の学生環境NPO(非営利組織・任意団体)です。

 NPOを名乗る理由は、サークルの第一の目的は 「会員の満足度を上げること」であるのに対し、 NPOの第一の目的は「社会貢献」だと考えられます。 企業がその活動で得た利益を出資者に配当として分け与えるのに対し、 NPOは活動で得た利益を社会へ還元します。 環境ロドリゲスは、社会貢献に向けた活動を行い、発生した利潤も組織本来の使命のために 再投資することを方針としているため、NPOを名乗っています。

 京都議定書が採択され、環境への意識が高まりつつあった1997年12月に発足しました。

 

 環境ロドリゲスは、「学生が主体となって、多様なアプローチから環境問題の解決に貢献する」という理念のもとに活動し、理念達成のために以下の項目を重視しています。

1.自由な発想で学生が、様々な環境問題へ取り組める場を提供する。

2.環境問題に積極的に取り組むことができる人材を育成する。

3.活動を社会に向けて発信し、より多くの人を巻き込む。

 

メンバーは1・2・3年生で構成されており、人数は80人(2014年5月現在)で、テーマ・アプローチの異なる様々な企画を立ち上げ、それぞれが興味ある企画に所属しています。企画ごとにミーティングや専門家へのヒアリング等の調査を重ね、大学・生協・企業等への提案、イベント運営などの活動をしています。

 

受賞暦:

 ・早稲田大学より小野梓特別賞受賞(2002年)

 ・全国学生環境活動コンテスト特別賞受賞(2003,2004,2006年)、入賞(2012年)

 ・早稲田大学より稲魂賞受賞(2008年)

団体名の由来

 

 「ロドリゲス」というのは島の名前です。アフリカ大陸の南東、モザンビーク海峡に浮かぶマダガスカル島近くの小さな島。この島には宝島伝説があって、財宝を求めて多くの人が訪れましたが、誰も見つけることができませんでした。

 ところが、種の絶滅が危惧される動植物が増えてきたとき、この島にはドードー鳥の一種が最後まで棲息していたことがわかったんです。ドードー鳥が暮らすことができた豊かな自然、これこそが「宝」ではないか。やっぱりロドリゲス島は宝島だったんだというストーリーに由来して、豊かでかけがえのない自然を大切に受け継いでいこうという思いを込めて、命名されました。