早稲田大学学生環境NPO

環境ロドリゲスとは?

環境ロドリゲスは、早稲田大学最大の環境サークルです。学生が主体となり9つの企画に分かれて環境に取り組んでいます。

環境ロドリゲスの正式名称は、「早稲田大学学生環境NPO環境ロドリゲス」です。「サークル」でもあり「環境NPO」でもある「学生環境NPO」を名乗っています。サークルらしく合宿や遊びに行ってわいわいしたり、NPOらしく共通の問題意識を持つメンバー同士で積極的に環境問題の解決に取り組んだりしています。

環境意識が高い人も、そんなに高くない人も、どんな人にとっても、毎週のミーティングやイベント、合宿を通して「今日も楽しかったな」と思えるような居心地の良い空間であり続けます。

環境ロドリゲスは、「学生が主体となって、多様なアプローチから環境問題の解決に貢献する」という理念のもとに活動し、理念達成のために「会員の満足度」の向上を重視しています。会員の満足度を上げることで、活動にも活気が出て、結果として環境問題の解決に貢献することを目指しています。

メンバーは1・2・3年生で構成されており、人数は約80人(2020年8月現在)で、テーマ・アプローチの異なる様々な企画を立ち上げ、それぞれが所属したい企画に所属しています。

受賞暦:
・早稲田大学より小野梓特別賞受賞(2002年)
・全国学生環境活動コンテスト特別賞受賞(2003,2004,2006年)、入賞(2012年)
・早稲田大学より稲魂賞受賞(2008年)
・ecocon2018準グランプリ獲得

団体名の由来

 

 「ロドリゲス」というのは島の名前です。アフリカ大陸の南東、モザンビーク海峡に浮かぶマダガスカル島近くの小さな島。この島には宝島伝説があって、財宝を求めて多くの人が訪れましたが、誰も見つけることができませんでした。

 ところが、種の絶滅が危惧される動植物が増えてきたとき、この島にはドードー鳥の一種が最後まで棲息していたことがわかったんです。ドードー鳥が暮らすことができた豊かな自然、これこそが「宝」ではないか。やっぱりロドリゲス島は宝島だったんだというストーリーに由来して、豊かでかけがえのない自然を大切に受け継いでいこうという思いを込めて、命名されました。

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